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春のお彼岸

2018年03月09日

春のお彼岸には○○○○

 

日本において小豆は縄文時代の古墳から発見されるぐらい

古くから生活に欠かせない食品でした。

 

古来「赤色」は「魔除け」の力があると言われており

小豆は祝いの席や儀式の際にはお赤飯やあんこにして捧げれてきました。

 

その習慣から

お彼岸では、もち米には「五穀豊穣」

小豆には「魔除け」

意味を込めぼたもちにして

ご先祖様への感謝と家族の健康を願い

お供えするようになりました。

 

 

 

春はぼたもち

秋はおはぎ

 

春に咲く花に「牡丹(ぼたん)」があります。

この牡丹の花を見て、あずきの粒を牡丹に見立てて「ぼたんもち」

から「ぼたもち」になった言われです。

 

秋はと言うと・・・

 

秋の七草と呼ばれる「萩」の花

小豆の粒に似ていることから「萩餅」

それから丁寧な「お萩餅」

そして「おはぎ」という呼び方になりました。

 

≪ゆたかや≫では地元風習により

こしあんを使ったものを「ぼたもち」

粒あんやきな粉をまぶしたものを「おはぎ」と呼んでおります。

 

今年は、3月18日(日)が彼岸入りとなります。

19日(月)は休まず営業いたします

 

なお、26(月)~28日(水)

店舗メンテナンスにより三連休となります。

 

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